画像処理アルゴリズム・ソフトウエア

"Clairvu" Full HD対応 Image Signal Processing Engine

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動画でもデジタル一眼クラスの画像品位を実現する、フルHDに対応した、当社オリジナルのカメラ信号処理アルゴリズム/エンジンです

高品位画像を実現する、カメラ信号処理アルゴリズム/エンジンです。

処理概要

製品の特徴
  • RAW現像ソフト並の高画質

    高解像度・低偽色・低ノイズな色補間(CI)処理により、RAWデータをPCで現像した場合に匹敵する高品位な画像を生成します。

  • 高精度な色補正

    色空間上の領域に応じて最適な色補正マトリクスを適用することにより、高い色再現性を実現します。

  • 高速・低コスト

    1920x1080画素のプログレッシブ画像を60fpsで処理するエンジンを、中規模程度のFPGAに実装することが可能です。

  • 色補間(CI)

    ベイヤー配列のカラーセンサ出力から、補間処理によりカラー画像を生成します。カメラの画質に大きな影響を与える重要な機能です。 Clairvuでは高解像度と低偽色・低ノイズを両立しています。

  • テストチャートの比較

  • 色補正(CC)

    色の領域ごとに異なった補正係数を適用するため、きめ細かな色調整が可能です。

  • 色再現の比較

  • ノイズリダクション(NR)

    空間フィルタによるNRに加えて、フレーム間で演算を行う3DNRを開発しました。画像の尖鋭度を損なわずにノイズを抑制することができます。

  • ノイズ理学ションの比較

  • ハイダイナミックレンジ(HDR)

    露出の異なる2枚の画像を合成してダイナミックレンジの広い画像を生成します。合成後も適切なコントラストと色調を維持します。

  • 合成されたHDR画像

  • その他

    シェーディングや歪曲収差といったレンズの光学特性を補正する機能、フリッカ抑制(60fps/50Hz照明)なども実装可能です。