事業内容
ソフト開発では幅広いソフトウェアを扱っています。シーアイエス社内で開発するカメラ用のシステムソフトウェア、コントロールソフトウェア、検査用ソフトウェアは言うまでもありませんが、画像処理に関わる研究を行なったり、画像処理を用いて製造ラインのTAT短縮を提案したり、画像処理に関係する様々なテーマをソフトウェアの観点から扱います。
また、ソフトウェアであれば言語を問わず使用していくため、特定のチップの提案だけでなく、よりよい製品を作るためであれば、どんな種類のデバイスでも前向きに取り組んでいます。
これまでは、インテリジェントカメラVCC-V90Sのシステムプログラム、コントロールプログラム等のカメラ製品に付属のソフトウェアと、これらの拡販及び売り物を目指した画像処理アプリケーションソフト(JPEG Encoder、各種画像フィルターなど)を開発してきました。
求める人物像
「探求心」「向上心」をお持ちの「前向き」な方
経験が浅くても、または全く開発経験が無くても、ソフトウェアに興味があり、強い探求心・向上心を持って前向きに望んでいける方を求めます。
学修力のある方
ソフトウェアで解決すべき項目は多岐にわたり、新しい課題が発生するたびに新しいことを勉強しなければなりません。未知の問題を分析して解決する方法を考える力のある方が必要です。
コミュニケーションを楽しめる方
とかくソフト業界はパソコンの前でキーボードをたたき続けるだけのイメージがあり、非常に暗い印象を持たれがちですが、問題を共有化し、会話することは全てのビジネスにおいての基本です。人との会話(議論)を楽しめることが重要と考えています。
先輩の声
最近は凶悪事件が頻発し、従来のアナログの監視システムでは社会的なニーズがまかなえなくなってきています。これからは、監視システムのデジタル化とネットワーク化が鍵を握ると思っていますが、デバイス技術に目を転ずると、非常に高性能なCPUやDSPを小型のカメラに搭載できるようになってきました。これにより今後は、カメラ自身が判断したり、他のカメラと通信して有機的に結合したりすることで、従来のレベルを超えた監視システムが実現できるようになります。今、この夢の実現に向けて、仲間たちと一歩ずつ進んでいます。
このようなシステムを実現する上で、お客様の声を聞き、常に先端のデバイス情報に接し、そしてパートナー会社と共同でプロジェクトを進める、といったことを日頃行っていかなければなりませんし、シーアイエスでは、エンドユーザー、先端的なデバイスメーカーあるいはソフトウエアメーカーの方々と直接接する機会にも恵まれており、自分の視野が広くなっていくのを実感できます。そして、自分の意見・アイディアが最終的に製品に盛り込まれる場合もしばしばあります。社長は「小粒でピリリと辛い」技術者集団を目指しているようですが、この環境なら比較的早くそのようなエンジニアになれるという気がしてきます。